私は奈良に住んでいるのでるが、お隣の県はたこ焼の本場です。その上、一家に一台はたこ焼き器があるという事実が先日全国ネットで放送されましたし、大阪人は老若男女たこ焼きをひっくり返せるという事実まで明らかになりました。実は、たこ焼き器が一家に一台あるのは大阪だけでは有りません。奈良県にだって持っている人は持っています。むしろ関西のホームセンターや電気屋さんでは普通にホットプレートと並んで売っているのが当たり前の光景であります。そんな訳で我が家にも過去たこ焼き器がありました。
今は誰も使っていないので目に見える場所にはありませんが、どこかに隠れているはずです。我が家のたこ焼き器が大活躍したのは私が小学校のころでした。自分達で材料や生地を準備して夕ご飯にするつもりで作るんです。子供心に一番楽しみなのはやはりひっくり返す作業なんですよね。小さい頃から屋台やたこ焼屋さんで見てきた知識を生かして千枚通しのような道具でたこ焼きをひっくり返すんです。上手にできた時は嬉しくて嬉しくて。初めて焼いた時は早くひっくり返そうと焦っちゃって、まだちゃんと火が通っていない内からひっくり返そうとしてグズグズのたこやきになってしまったりしました。何度か回数をこなしていく内に上手になります。さすがに味はお店やさんには劣りますが、家族で協力して作った物なので美味しかった思い出があります。
今でも夕飯にお気に入りのお店で買ってきた17個入り500円のたこ焼きをおかずにして食べます。たこ焼きは関西の人にとってソウルフードなんでしょうね。美味しいたこ焼き屋さんには屋台だろうとなんだろうと短気な関西人が一生懸命行列を我慢して並んで買います。たこは大きければよいと言うわけではありませんが、やはり中身が大きいたこ焼きのほうが美味しいです。お店によっては葱が多めだったり干しエビが入っていたり天カスが入っていたりと色々です。
大阪府のめいぶつと言えば、ズバリたこ焼きではないでしょうか。外はカリカリッとした歯ごたえがあり、中は少しトロッとした食べやすく、なおかつお手軽な、たこ焼き。これはイチオシです。作り方も簡単で、数分で出来上がります。まだ食べたことのない人は、絶対食べてみてください。魅了されますよ。私も大阪府に住んでいるのですが、たこ焼きは食べたくて食べたくてたまりません。
たこ焼きってほんとうに美味しくて、心から大満足できますよね。立派な一食の食事としても、十分通用しますし。おやつとしても、それなりに片手に爪楊枝で、手軽に食べれていいですし。お酒やビールのおつまみとしてもなかなか優秀で、みんなでワイワイ食べれていいですよね。美味しいだけでなくつくっていても、とても楽しくていい感じだと思います。
たこ焼きはおやつとしてや間食として食べられる事が多いですよね。小麦粉の生地の中にたこなどの具を入れて、球形に焼きあげてある食べ物です。焼き上がったたこ焼きにたっぷりのソースやマヨネーズ、かつおぶし、青のりをかけて熱いのを食べるのがたまらなく美味しいですよね。出来たてはかなり熱いので、油断するとすぐに舌を火傷してしまいます。過去に私も経験しました。
昔はたこ焼きと聞くとソース味しか浮かびませんでしたが、今ってほんとにいろんな味やバリエーションがありますよね。
私は関東産まれ関東育ちです。なので、たこ焼きを食べるのはお祭りなどのイベントくらいでした。しかし、最近はかわってきました。私も友達もたこ焼きを作るための鉄板を持つようになりました。たこ焼きというと大阪、そんなイメージはありますが今は私たち関東の人も家で作れるようになりました。しかし、本場のたこ焼きを私は食べたことがありません。なので、私の想像でたこ焼きの具材を決めています。
みなさんは、たこ焼きは好きですか。美味しいですよね。関西とゆうか、大阪では各家庭に、一台は必ず、たこ焼き器がございます。私が子供のころは、一週間に一回は焼いてくれました。というより、自分で焼くのですが。だから、焼くのは子供でも、上手に焼きます。我が家では、タコ焼きのタコは大き目に切り出し、油かすもいれます。油かすとは、牛肉の腸を油で揚げたものです。